山口法律会計事務所


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会員紹介
 

 所長弁護士 山口健一(やまぐちけんいち)

すまいには、家族の毎日の生活があり、夢があり、人生があります。
風の日も、雨の日も、雪の日も、そして嵐の日も、私たちを守ってくれる、それがすまいです。
そんなすまいを建てるのは、人生最大の大仕事です。丹精込めて完成したすまいは、宝物です。
そんな住まいに欠陥があったら・・・そんな時に私たちは、きっとお役に立ちます。
 
   

 弁護士 山口昌之(やまぐちまさゆき)

住宅には、家族との毎日の生活があります。安全、安心、快適なものでなければなりません。
そのような住宅に問題が発生すると、毎日の快適な暮らしが脅かされ、本来一番安心できる場所でストレスをためることになりかねません。
私たちは、一日も早く快適な環境を取り戻せるよう、お手伝いをさせていただきます。
 
 建築よろず相談について  
   これまで私たちの事務所では、建築よろずを通じて、欠陥住宅をはじめとする数多くの建築紛争に取り組んできました。
 超一流のハウスメーカーが建築した新築住宅で、床暖房が異常に発熱した事件。調査の結果、床の高さを合わせるために、必要な部材を抜いて施工されていることが判明しました。2階部分の工事を全てやり直したのですが、ハウスメーカーが下請け、孫請け等、多くの業者に細切れに発注したことがその原因でした。
 また、建売業者が、しっかりとした地盤調査をせずに3階建ての木造住宅を建てたため、数年たって建物全体が傾いた事件では、多額の修復費用を損害賠償金として支払わせました。
 床下に常に水がたまり、汲み出す為のポンプが必要という、信じられないような中古住宅もありました。購入した方は建築業者や、仲介業者、前所有者と交渉したのですが全く進展がありませんでした。私たちは、建築業者、仲介業者、前所有者の3者を提訴し、売買代金全額を取り返し、慰謝料まで支払わせることができました。
さらに、輸入住宅を建築するためにメーカーと契約した方もいらっしゃいました。具体的な建築プランが決定しないまま、いつでもプランの変更は出来るというセールスに急かされて、契約金1,000万円を支払いました。地鎮祭と地盤改良工事が終了した段階で、さらに中間金1,000万円の支払をも求められ、これも支払終了。ところが、メーカーは自社のプランに固執し、依頼者の方のプラン変更に応じなかったために、約束が違うと契約を解除しました。ところが、メーカーは理由のない契約解除だとして返金に応じません。その段階で私どもがご相談に乗り、メーカーを提訴し、支払った代金のほとんどを取り返すことができました。
 建築のプロと、法律のプロ。共同作業が出来るのが、何と言っても「よろず」の強みです。
 建築について  
   すでにご紹介したとおり、私たちの事務所では、雨漏りや施工不良など建築物そのものの瑕疵に関するトラブルはもちろんのこと、契約締結交渉時のトラブル、工事中のトラブル、工事代金支払をめぐるトラブルなど、不動産の建築に関するあらゆる紛争を取り扱っています。
 事案に応じて、一級建築士等の専門家と連携し、瑕疵や問題点の原因を探り、適切な法的解決を行います。
 また、良好な住環境を保全するために、近隣の高層マンション建築により発生する様々な問題点についても、仮処分や行政訴訟を含めて対応をさせていただいております。
 自分について  
   私たちの事務所は、一般民事事件・家事事件はもちろん、労働、建築、医療、刑事などの様々な分野の事件を取り扱っています。
 現在、弁護士6名と税理士1名が協力し、法律と税務を視野に入れた総合的な解決を目指すワンストップサービス体制を整えています。
 また、弁理士、公認会計士、司法書士等の士業だけでなく、医師、建築士、大学、病院など様々な分野の専門家とのネットワークをもち、互いに連携しながら、適切な法的サービスをご提供いたします。
 「また相談したい」と思ってもらえることをモットーとして、みなさまのご要望にお応えすべく、日々全力を尽くします。
 ぜひお気軽にご相談下さい。

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