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■ 著書
いい家づくりのQ&A100の実践の本&アルバム
『家づくりの履歴アルバム』
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思い出づくり×工事の記録

実用新案登録済み
本屋さんではこんな感じで並んでいます。
カバーは現場での汚れ防止です。
カバーを外すときれいなアルバムです。
竣工したら、このまま本棚に・・・思い出一杯ですね。
著者:翔建築設計 おぎわら ゆきお
出版社:エックスナレッジ社
編集:フリーホイール
販売価格:1,890円 (税込)

■■忙しくて!現場になかなか行けない人へ
(現場監督に写真はお願いしちゃいましょう!)■■二冊購入して、一冊は監督さんに「このアングルでデジカメ写真を何枚か?撮ってメールで送ってください。」と言って渡してください。これで、なかなか現場へ行けない人は安心。で一冊は自分用に自宅で現場監督が撮影してメールで送ってくれた写真や自分で撮った現場写真をプリントアウトして貼り付け、出来事の思い出を記入する。こんな使い方がベストです。
内容・概要
楽しくアルバムをつくりながら建築主として家づくりに参加しましょう!
家づくりは多くの方にとって一生に一度のイベントです。きちんと家づくりの記録をとっておきたいものですが、なのをどう撮って、どんな記録を残すのがベストなのか、わかりにくいものです。
本書はアルバムの形式をとり、サンプル写真とガイドにそって主要な工程ごとに撮影して、貼り付けていくだけ。家づくりへの愛着が増していき、思い出づくりとともに、必要な記録が残るようになっています。
目次
はじめに
設計者/設計・工事監理契約書/敷地/
模型・CG/地盤調査/確認申請書類/
工事監理者/見積書/工事請負契約書/
現場監督/施工者/地鎮祭/
地業/基礎背筋/コンクリート打設/
土台/上棟/屋根工事/
各種金物/構造用合板・釘/床・階段/
外壁下地/断熱材/内壁/
バス/キッチン/洗面所・トイレ/
設備工事/窓/ドア/
外装/内装/竣工検査/
外構/竣工/一年後
・付録
・解説
おわりに

特徴と使い方
現在の家づくりは建築主は現場で工事が始まると専業の設計者を選択しない場合以外は
建築主が現場がどのように進んでいるか?まったくわからない状態ではないでしょうか?
現代はデジカメの時代で写真は撮りたいが、何か現場で写真を撮るのを遠慮がちになるのはなぜでしょう?

現場では古い職人体質があり、「素人は黙ってみていろ」「俺の仕事が信用できないのか?」という体質もあり、
また、施工者はあまり建築主にこられると、手を抜けなくなるなんて考える業者もいます。
施工者には年間何百物件の一つでも、建築主としてはやはり「一生に一回の大切な建物」です。

これをどうしたらいいものか?と考えたのが、この本です。アルバムと本の中間の冊子です。
逆転の発想で、では、楽しい家づくりを積極的に楽しくするアルバムを作ろう。と考えたのが、この本です。

以下の特徴があります。
1)家づくり写真の下絵写真があるので、それをベースに同様のアングルで写真を撮ることによって貴重な写真が
撮影できる。(下絵があるので、ご自分で撮れない写真は現場監督にでもお願いできます)
2)アルバムを作りながら現場の進捗状況を把握できる。
3)楽しい家づくりのアルバムが本屋で市販されているので、施工者に「この本で家づくりのアルバムをつくりますので
よろしくお願いします。」と堂々と宣言できる。そして、現場で記念写真を撮ることができる。
4)各工事での注意事項が簡単に記載されているので、ついでに、現場での注意点を確認できる。
5)アルバムなので、写真を貼り、メモで感想などを書いて記念にする。
6)各工事の特徴も記載されているので、現場での苦労もわかり、ものづくり家づくりの関わりも深くなり、竣工時には
アルバムが完成するとともに、貴重なデジカメ写真がたくさん保管されることになる。
7)国が推進している200年住宅の建物の履歴の貴重な現場写真が残ることに成り、将来のリフォーム時・瑕疵があった場合の
原因解明・将来の売買時の資産価値が欧米並みになることで、安心した家であることの証としてのデーターベースになるので価値が上がり、
資産価値の維持向上の根拠となる。
8)なによりも今まで遠慮していた、現場での工事写真風景を遠慮なく記念撮影できる。

注文住宅に!!
アルバムはハウスメーカーや工務店、設計事務所の注文住宅に最適ですが、建築条件付や建売住宅でも、これから建築する建物ならば作成できます。
不動産・工務店の皆様へ!!
昨今、建築基準法・建築士法改正により、建築業界も大きな変動の時期に差し掛かっています。また、国交省では200年住宅を目指した家づくりを視野にいれて、構造的品質確保が証明されるシステムを構築中です。その中でも建物の現場での書類や施工確認写真の保存による履歴確保は建築主に対する大きな責任であることが自覚されることが大切です。建築業界にとっては今までにない大きな変革が必要とされる時代になりました。そこで、このアルバムを建築主にプレゼントするくらいの気構えをお持ちください。それは、間違いない仕事をしているという自負心とその表明でもあります。今、建築では安心・安全なサービスを明確に示す時代になりました。どこよりも先に、自己改革した工務店・不動産こそ、生き残る証となるり、健全な業者として日本の建築産業をリードすることになるでしょう。そんなツールとしての書籍は今までに存在しませんでした。法律だけの保護だけを考えていたのでは物づくりが崩壊します。物づくりとしての自負心を持つ建築産業の皆様、この書籍を活用し、大きな一歩を歩みだしてください。クライアントのために一緒に日本の建築業界のものづくりを復活させましょう!!。
『いい家づくりのQ&A100』
家づくりの知識の泉の本


著者:建築よろず相談解説委員
出版社:エックスナレッジ社
編集:フリーホイール
販売価格:1,785円 (税込)

内容・概要
・家づくりはどこに頼めばいい?
・建売と注文住宅、どう違うの?
・「本体価格」以外にいくらかかる?
など、家を建てようと思おうと、色々な疑問にぶつかります。誰に聞けばいいのかわからない些細な質問から、とても気になる「欠陥住宅」のチェックポイントまで、建築主たちの悩みをスッキリ解消します。

目次
はじめに
「建築よろず相談」ウェブサイトとは
第一章 家を手に入れるための基礎知識
コラム:資産価値が落ちない家とは
第二章 誰に頼む? 注文住宅の家づくり
コラム:家づくり学のススメ
第三章 家を手に入れるまでのチェックポイント
コラム:あってよかったもの、喜ばれたもの
第四章 知っておきたい! 家の「つくり」
コラム:家づくりの「文化」と設備
第五章 絶対避けたい! 家づくりのトラブル
コラム:建築基準法改正が意味するもの
「建築よろず相談」ウェブサイト解説委員の紹介
あとがき
巻末資料1 家づくり、住まい選びのキーワード
巻末資料2 家づくり、住まい選びのチェックポイント
巻末資料3 覚えておきたい家の各部名称


家づくりの問答集
「建築よろず相談」解説委員 著
価格2,100円(本体2,000円)
理工図書

「建築よろず相談ネットワーク」は、1998年6月の設立以来、1000問答を超える数多くの家づくりの相談に対応してきました。

その間にも、日本列島は幾つかの震災に遭遇し、「住」に対する安全・安心がその度に打ち砕かれてきました。自然災害だけではありません。耐震偽装問題という、日本の住文化の根底を覆す人災による大事件が起きたのは、皆さんも記憶に新しいと思います。

これらに対処するため、2007年6月20日に建築基準法や建築士法が改正施行されました。しかし、残念ながら「建築よろず相談」への相談件数は減少していないのが現実です。これらの法改正は、対症療法的な範囲の改正であり、根本的に本質を変革させる力までは持っていないのです。改正がデスクワーク的な範囲に限定されているため、今まさに建築現場で起きている現実を掌握できていない、混乱する行政の姿が浮かび上がっているのです。

「家は現場で造られる」という根本は何より重要なことです。「設計図面や構造計算書などの書面が整備されれば問題は起きない」という神話に、行政だけでなく一般の消費者もしがみついています。しかしながら、どんなに立派な設計図書が揃っていても、それが現場できちんと反映されるシステムがなければ、まったくの「絵に描いた餅」になってしまうのです。

現場には、設計図書通りに施工されることを工事監理するシステムが存在します。この工事監理を遂行するのは、通常は設計者なのですが、このシステムが完全に履行されるためには、家づくりの主体者である建築主が、工事監理者という建築士を自ら人選す

ることが重要です。なぜなら、この人物こそが、あなたの生命と財産を保護してくれる唯一の味方だからです。

また、この工事監理者は施工者から独立していなければ、施工者に明確な指示や意思表示を出せません。例えば、現場監督が施工会社の利益を確保する目的で、設計図どおりでない、鉄筋の本数を減らした配筋を現場で施工した場合、同じ会社(建設会社やハウスメーカー等)の同僚社員が工事監理者では、現場監督の采配や施工会社の方針に対して、異を唱えることが困難になりやすいという構図は理解してもらえると思います。

耐震偽装問題のマンションも「構造計算上0.5以上ある」とか、「1.0以上なので安心だ」などと報道されていますが、実は耐震偽装をした構造設計者は「構造の工事監理を請けない(できないと思われる)」と公言したのです。つまり、安全が宣言されたマンションは本当に問題がないのかというと、それは工事監理が完全に遂行されたことが証明されない限り、誰にも断言できないことなのです。

この本を手にしてイメージしてください。もし、あなたがその相談の当事者で、あなたが選任した設計監理者を依頼してあったら……と。そうすると、ほとんどの問題は解決されることが理解できると思います。これから家づくりを始める皆さんに「自分で設計監理者を選任することの重要性」を認識していただけたら幸いです。

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いい家づくりのQ&A100
著者:建築よろず相談解説委員
出版社:エクスナレッジ

書籍の詳細説明

家づくりの履歴アルバムMY HOME ALBUM
著者:建築よろず相談主宰おぎわらゆきお
出版社:エクスナレッジ
書籍の詳細説明

「家づくりの問答集」

出版社:理工図書 書籍の詳細説明
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TEL: 0422-24-8768
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